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【紀美野町】
紀美野町は、平成18年1月1日に旧野上町と旧美里町が合併し誕生しました。町の中心を東西に貴志川が流れる緑豊かな山間の町で、ススキ草原で有名な生石高原や、国内最大級の口径(105cm)をもつ反射望遠鏡を備え本格的にスターウオッチングができる「みさと天文台」があります。町には、みさと元気村、長谷毛原ワッショイなど Iターンや山村留学を支援する民間団体が活動を行っています。今後は、町内全域で定住支援に取り組んでいきます。
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【かつらぎ町】
標高450mの盆地で、四季折々の変化に富む天野地域。
のどかな田園風景が望め、水稲栽培など農業が盛んな農村地域で移住希望者の受入を進めています。
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【高野町】
真言密教の聖地高野山より約6km南東、山並みに抱かれた自然豊かな山村集落。豊かな自然や世界遺産「小辺路」をはじめとする歴史的史跡に囲まれた地域であり、昔から引き継がれてきた集落での営み・暮らし方・生き方・素朴な住民感情が魅力的な地域です。
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【有田川町】
全国棚田百選で知られる「あらぎ島」から有田川沿いに上ったところにある山村地域。茅葺き屋根の旧家や「御田舞」など日本の田舎の原風景と伝統文化が残っています。また、町では従来より農業研修制度でIターン者の新規就農の支援に取り組んでおり、新規就農希望の研修生を受け入れている地域でもあります。
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【日高川町】
日高川町は、高速道路(川辺IC)を降りてすぐの「近いなか」。市街地からのアクセスの良さ、豊富な自然、確立された受入システムがあり、田舎暮らし希望者に人気が高く、県内でも特にIターン者が多い地域です。Iターン者、地元住民でつくる協議会「ゆめ倶楽部21」の活動は、田舎暮らし希望者を招き入れ、「夢づくり・元気づくり」政策(事業)を具体化していく作業の中で、田舎暮らし希望者に夫婦共感の「定住への意識付け」を深めてもらい、「私の田舎暮らし」に「夢と元気」を与えることを目的としています。
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【田辺市】
田辺市は、世界遺産の「熊野古道」や日本三美人の湯で知られる龍神温泉、湯の峰・川湯・渡瀬温泉の本宮温泉郷が有名な紀南の中心都市。市と各地区等が連携して田舎暮らしの受け入れ支援に取り組みます。短期滞在できる「出船入船交流施設」や「紀州備長炭記念公園」、カヌー工房「とみさと木楽館」等の交流施設があります。
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【白浜町】
白浜町は日本三古湯のひとつ白浜温泉で有名です。白浜町はIT企業の集積を推進している地域です。白浜温泉から海岸線を南進すること30分、海山川と揃った自然豊かな日置川地域があります。日置川は、大好き日置川の会を中心とした和歌山県の体験型観光の先進地であり、Iターン者も藍染めや陶芸のインストラクターとして活躍されています。
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【すさみ町】
紀伊半島の南部に位置するすさみ町は、紀伊山地を背に太平洋に面する町です。町と地域住民が協力して移住希望者の支援を行っています。
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【新宮市 熊野川町】
『熊野川を眼下に、広大な自然に抱かれた田舎暮らし。』
熊野川流域に開かれた新宮市熊野川町は、森林と川などの豊かな自然と熊野古道に代表される歴史・文化の町です。
空き家・空き農地情報バンク制度をもとに田舎暮らしをご希望される方々を支援しており、町内には定住促進住宅のほか、短期滞在住宅を用意しています。
定住支援協議会
熊野川地域森林と川の資源活用ほんもの会
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【那智勝浦町】
色川地域は、那智の滝の西方に位置する山村地域です。主として有機農業、養鶏業や色川茶の産地でもあります。色川地域は住民の3割の方がIターンの方で、移住者の受け入れには30年の歴史があり、住民団体によるきめ細かい定住支援や「籠ふるさと塾」という定住支援・研修・体験の拠点となる滞在施設など、受け入れシステムが確立しています。
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【古座川町】
古座川町は、本州最南端の清流古座川流域の地域です。近年、豊かな自然に魅せられてUIターン者が増加しています。町内には県の定住支援施設「ふるさと定住センター」があります。古座川の自然を行かした体験など交流事業を推進しており、町内の各種民間団体と住民が連携して、町全域でのUIターン受け入れに取り組んでいきます。
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【串本町】
海、山、川の自然が豊かで温暖な本州最南端の町、串本町。
平成21年に「串本町移住・交流推進協議会」を設立し、UIターン者の支援を進めています。
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