地域魅力・特色に関する情報
 和歌山県は「常春の国」と言われるように気候が温暖で、黒潮洗う海岸や清澄に流れる河川、緑濃い山林などを有し、平成16年には、高野・熊野地域が世界遺産に、平成17年には、サンゴ礁で有名な串本沿岸海域がラムサール条約に登録されるなど、和歌山県の豊かで美しい自然は世界からも認められているところです。また、温泉が多く、体験観光のメニューも豊富に取り揃えています。
 和歌山県では、このような自然を活かし、過疎化や高齢化が進む地域に活力を取り戻すためにも、都市部の方たちに和歌山で自分らしく生きるライフスタイルをご提案する「新ふるさと創り」を推進しており、都市住民の定住を支援し地域活性化に資する「わかやま田舎暮らし」を進めています。
 ぜひ一度、お出でになりませんか?あなたの田舎暮らしを応援します。

  *「わかやま田舎暮らし」
     移住者数:448名(245世帯)
          〈移住推進市町が応援して移住された方〉
     
     相 談 数 :5,924件
     現地案内数:2,543件
      (上記は平成18年〜平成23年12月末現在の数字です。)
滞在施設情報

田舎暮らし応援県わかやま
 和歌山県の田舎暮らし情報サイト「田舎暮らし応援県わかやま」の住宅情報ページでは、(社)和歌山県宅地建物取引業協会や(社)全日本不動産協会和歌山県本部の物件紹介ページとリンクし、幅広く田舎暮らし物件の情報を提供しています。  なお、田舎暮らしに関するメルマガ配信も行っておりますので、ご希望の方はこのHPの申込みフォームから申込み願います。


田舎暮らし短期滞在施設
一部の「わかやま田舎暮らし」モデル市町村には、田舎暮らしの準備をするために安く利用できる、短期滞在施設があります。 詳細は各モデル市町村役場の相談窓口まで。 利用者に対し、住民による地域案内や移住相談などのサポートがあります。


農林漁業体験ができる宿泊施設(県経営支援課HP)
グリーンツーリズムの拠点ともいえるものが農林漁業体験のできる宿。 豊かな自然環境のなかでいろいろな農林漁業体験の機会を提供し、「物を作り育てていく事の大切さ」や「収穫の喜び」など実際に味わいながら、農山漁村との交流・ふれあいを感じさせ、訪れるひとの旅をより感動深いものにするものです。のんびり農山漁村の雰囲気、味わってみませんか?


自然条件・交通情報
詳しい自然条件・交通情報
(2011/01/20)
もうすぐ節分ですが、まだまだ寒いです。
和歌山では珍しく雪がちらつくこともあります。

年間の気温と降水量はコチラ
現在、阪和自動車道は田辺市まで通っており、松原JCTから車で約1時間40分でみなべ町、田辺市まで2時間弱で行くことができます。


【アクセスマップ】

鉄道
 ○JR紀勢本線
夜行バス
 ○東京 - 和歌山
  ・南海高速バス
  ・JRバス
 ○東京 - 勝浦、新宮
  ・西武バス
  ・三重交通
 ○千葉、横浜 - 和歌山
  ・和歌山バス
  ・京成高速バス
空路
 ○羽田 - 白浜空港
  ・日本航空(JAL)




ブログ


2012/01/19 17:25:06
名古屋で「わかやま田舎暮らしセミナー」を開催(2/18)

 昨年に引き続き、今年も「田舎暮らしセミナーin名古屋」を開催します。

 前回セミナーに参加し、既に和歌山県に移住された方も・・。
 今回も和歌山県で移住人気のある3市町が地域のこと、そして移住支援制度などを紹介。
また、先輩移住者3名が自身の田舎暮らしについて、良いところも悪いとことも含めて、その経験を「本音」で語ります。

 年1回の開催です。ぜひご参加下さい。

 ○日時:2月18日(土)13:30〜15:30
 ○場所:中日パレス
  (名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル5階)
 
 お問い合わせ
   和歌山県過疎対策課(電話073-441-2930)
  
  詳しくはコチラをご覧ください。
  http://www.wakayama-inak...

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2011/12/22 09:23:03
『わかやま田舎暮らしツイッター』始めました!!
 和歌山県での「田舎暮らしに関するツイッター」がスタートしました。地域情報や田舎暮らしに関する情報をツイートしています。

 ぜひ、一度だけでもご覧ください。
できれば、皆さまの書き込みも・・・。

 ツイッターURLはコチラから
 http://twitter.com/#!/wa...

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2011/12/15 11:34:05
ホームページでIターン移住者を紹介していきます!


 和歌山県には、「起業」・「農業」・「子育て」・「のんびり田舎暮らし」など、「志」や「目的」をもってIターン移住されてきた方々がたくさんいます。

 移住をお考えの皆さまのご参考になれば!・・・ということで、それぞれの地域を回りお話しを聞いるところです。

その成果は次のホームページで紹介します。
http://www.wakayama-inak...
アップは来年の予定・・・。Iターン移住者の「熱い想い」をお伝えしますので、もうしばらくお待ち下さい。


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滞在プログラム情報









【紀美野町】
紀美野町は、平成18年1月1日に旧野上町と旧美里町が合併し誕生しました。町の中心を東西に貴志川が流れる緑豊かな山間の町で、ススキ草原で有名な生石高原や、国内最大級の口径(105cm)をもつ反射望遠鏡を備え本格的にスターウオッチングができる「みさと天文台」があります。町には、みさと元気村、長谷毛原ワッショイなど Iターンや山村留学を支援する民間団体が活動を行っています。今後は、町内全域で定住支援に取り組んでいきます。


【かつらぎ町】
標高450mの盆地で、四季折々の変化に富む天野地域。 のどかな田園風景が望め、水稲栽培など農業が盛んな農村地域で移住希望者の受入を進めています。


【高野町】
真言密教の聖地高野山より約6km南東、山並みに抱かれた自然豊かな山村集落。豊かな自然や世界遺産「小辺路」をはじめとする歴史的史跡に囲まれた地域であり、昔から引き継がれてきた集落での営み・暮らし方・生き方・素朴な住民感情が魅力的な地域です。


【有田川町】
全国棚田百選で知られる「あらぎ島」から有田川沿いに上ったところにある山村地域。茅葺き屋根の旧家や「御田舞」など日本の田舎の原風景と伝統文化が残っています。また、町では従来より農業研修制度でIターン者の新規就農の支援に取り組んでおり、新規就農希望の研修生を受け入れている地域でもあります。


【日高川町】
 日高川町は、高速道路(川辺IC)を降りてすぐの「近いなか」。市街地からのアクセスの良さ、豊富な自然、確立された受入システムがあり、田舎暮らし希望者に人気が高く、県内でも特にIターン者が多い地域です。Iターン者、地元住民でつくる協議会「ゆめ倶楽部21」の活動は、田舎暮らし希望者を招き入れ、「夢づくり・元気づくり」政策(事業)を具体化していく作業の中で、田舎暮らし希望者に夫婦共感の「定住への意識付け」を深めてもらい、「私の田舎暮らし」に「夢と元気」を与えることを目的としています。


【田辺市】
 田辺市は、世界遺産の「熊野古道」や日本三美人の湯で知られる龍神温泉、湯の峰・川湯・渡瀬温泉の本宮温泉郷が有名な紀南の中心都市。市と各地区等が連携して田舎暮らしの受け入れ支援に取り組みます。短期滞在できる「出船入船交流施設」や「紀州備長炭記念公園」、カヌー工房「とみさと木楽館」等の交流施設があります。


【白浜町】
白浜町は日本三古湯のひとつ白浜温泉で有名です。白浜町はIT企業の集積を推進している地域です。白浜温泉から海岸線を南進すること30分、海山川と揃った自然豊かな日置川地域があります。日置川は、大好き日置川の会を中心とした和歌山県の体験型観光の先進地であり、Iターン者も藍染めや陶芸のインストラクターとして活躍されています。


【すさみ町】
紀伊半島の南部に位置するすさみ町は、紀伊山地を背に太平洋に面する町です。町と地域住民が協力して移住希望者の支援を行っています。


【新宮市 熊野川町】
『熊野川を眼下に、広大な自然に抱かれた田舎暮らし。』  熊野川流域に開かれた新宮市熊野川町は、森林と川などの豊かな自然と熊野古道に代表される歴史・文化の町です。  空き家・空き農地情報バンク制度をもとに田舎暮らしをご希望される方々を支援しており、町内には定住促進住宅のほか、短期滞在住宅を用意しています。 定住支援協議会  熊野川地域森林と川の資源活用ほんもの会 


【那智勝浦町】
色川地域は、那智の滝の西方に位置する山村地域です。主として有機農業、養鶏業や色川茶の産地でもあります。色川地域は住民の3割の方がIターンの方で、移住者の受け入れには30年の歴史があり、住民団体によるきめ細かい定住支援や「籠ふるさと塾」という定住支援・研修・体験の拠点となる滞在施設など、受け入れシステムが確立しています。


【古座川町】
古座川町は、本州最南端の清流古座川流域の地域です。近年、豊かな自然に魅せられてUIターン者が増加しています。町内には県の定住支援施設「ふるさと定住センター」があります。古座川の自然を行かした体験など交流事業を推進しており、町内の各種民間団体と住民が連携して、町全域でのUIターン受け入れに取り組んでいきます。


【串本町】
海、山、川の自然が豊かで温暖な本州最南端の町、串本町。 平成21年に「串本町移住・交流推進協議会」を設立し、UIターン者の支援を進めています。





支援情報



和歌山県ふるさと定住センター
和歌山県ふるさと定住センターでは、主として県内への定住を考えている方や興味をお持ちの方のために、定住に関する相談や情報提供、山村体験研修を行っています。 また既に定住された方を対象に、各体験研修の実施や農林産物の栽培技術相談、地域特産物の情報提供等を行っています。


和歌山県農業大学就農支援センター
和歌山県就農支援センターでは、県内で新しく農業を始めたい方々に就農相談や各種研修、就農から経営が軌道に乗るまでの支援を一元的に取り組んでいます。


林業に就くには
 「緑の雇用」は、「荒廃の進む森林の環境整備を行う」ことで、「山村地域に新しい雇用の場を創出」し、若い方の移住を促すことで、「過疎化・高齢化に悩む山村地域の活性化」を図ります。 全国的に林業に従事する人が減少する中、この施策は一筋の光明となっています。


和歌山県漁業就業者確保育成センター
和歌山県漁業就業者確保育成センターは、漁業に関する求人情報を収集し、漁業就業希望者に提供しています。


農家の季節的求人情報サイト 「和歌山県グリーンサポート」
和歌山県では豊かな自然条件の下、さまざまな果物や野菜・花などを栽培しています。グリーンサポートホームページでは、農家の季節的雇用の求人情報を発信しています。あなたもグリーンサポータ?に応募してみませんか?


和歌山県農業大学校
和歌山県農業大学校では、学生として本格的な農業経営技術を習得する養成部門のほかに、県内外の社会人を対象に農業に関する基本的知識・技術を習得する離転職者職業訓練「農業科」があります。 本格的に農業を志して田舎暮らしを希望される方に向いています。


(社)和歌山県宅地建物取引業協会 「わかやま田舎暮らし」物件情報 
和歌山県と(社)和歌山県宅地建物取引業協会は、「わかやま田舎暮らし住宅に関する協定」を締結し、同協会HP上で田舎暮らし住宅情報を発信しています。


(社)全日本不動産協会 和歌山県本部
民間住宅情報は、不動産業者へ直接お問合せください。


わかやま医療情報ネット
ホームページ上で、色々な条件のもと、県内の医療施設を検索できます。





相談窓口


和歌山県企画部地域振興局過疎対策課
和歌山県での田舎暮らしや就農に興味ありましたら、気軽にご相談下さい。資料等も送付致します。
 TEL:073-441-2930 FAX:073-441-2939
 e-mail:e0222001@pref.wakayama.lg.jp

   〃   ホームページ
http://www.pref.wakayama...

「田舎暮らし応援県わかやま」
http://www.pref.wakayama...




自由記載欄



(2011/12/15)

『わかやま田舎暮らしセミナー』を毎月、大阪市で開催!
(2011/06/20)
 和歌山県では田舎暮らしセミナーを、毎月大阪市で実施しています。移住希望者を支援している12市町が交代で地域の紹介や支援内容などを説明。
また、先輩移住者が「地域のいいところ。思っていたことと違ったところ。」など、その体験談を熱く本音で語ります。

 田舎暮らしに関心のある方は、ぜひ当セミナーに参加して下さい。

 ☆セミナー会場:大阪ふるさと暮らし情報センター
   大阪市中央区本町橋2番31号 
シティプラザ大阪5階セミナー室

 ☆お問い合わせ
   和歌山県過疎対策課
 電話073-441-2930

   開催日時など、詳しくはコチラをご覧ください。
   http://www.wakayama-inak...
     

和歌山県では「空き家改修費」を補助しています。
(2011/12/15)
 和歌山県では、移住推進市町が登録している空き家に、県外から移住された方が入居されたとき、一定の条件のもと、その改修費用の2/3(上限40万円)を補助しています。
 また、空き家の売買契約あるいは賃貸借契約に際しては、安心して契約をしてもらうために、専門家である田舎暮らし住宅協力員が仲介する制度も設けています。
 
 詳しくはコチラをご覧ください。 
http://www.wakayama-inak...

 ☆お問い合わせ:和歌山県過疎対策課 073-441-2930

田舎暮らしを応援します!〜和歌山県ふるさと定住センター〜
(2011/11/14)
和歌山県古座川町にある「ふるさと定住センター」では、移住をご検討されている方々や移住者を対象として、次のような相談支援や研修を実施しています。
○農山村体験研修
 既移住者の話を聞いたり、実際の生活を見せてもらうなど、内容 はオーダーメイドです。 
○田舎暮らしサポート研修
・ビギナーズファームコース
(充実した田舎暮らしに向け、家庭菜園での野菜栽培など基礎的な 栽培技術を学びます。)
・田舎の知恵習得コース
(地域に伝わる生活技術等を学びます。)
・農的田舎暮らし実践コース
(地域の遊休農地を活用し、地元との交流を図りなが       ら、野菜作りを実践します。)

〒649-4222
和歌山県古座川町直見212
TEL 0735-78-0150
 〜お気軽にご相談下さい。〜  
詳しくはコチラをご覧ください。
http://www.pref.wakayama...


(2011/12/15)


(2011/12/15)

平成23年度就農支援センター 就農研修受講生を募集中
(2011/02/18)
和歌山県農業大学校就農支援センターでは、和歌山県内で新たに就農を希望する方に対し、農業を体験する「農業体験研修」や、農業全般に関する基礎的な知識・技術などを学ぶ「技術修得研修」を行い、県内での安定的な就農を支援しています。
 このたび、これら就農研修の平成23年度受講生を募集いたします。
詳細は、下記ホームページにて↓
http://www.pref.wakayama...

棚田作業ボランティア募集!
(2011/01/24)
熊野の山村で米づくりをしませんか?
農作業ボランティア募集!
農業をしたいけれど、何から始めていいのか分からない
米を作ってみたいけれど、田んぼがない
農業機械を使ったことがない
無農薬で農業をしてみたい
昔ながらの伝統文化が残る田舎で暮らしてみたい、など
農業や田舎暮らしに興味のある方に朗報です!
和歌山県南部、那智勝浦町色川地区では、住み込みで棚田の農作業をしてくれる方を募集しています。

詳細は下記ホームページへ↓
http://www.furusato-irok...

百姓養成塾
(2010/12/17)
 「色川百姓養成塾」は、移住交流推進による地域活性化の全国的な先進地域である那智勝浦町色川地域の新たな住民活動です。
 昔からの百姓の暮らし、田舎の伝統、文化といった山里にある大切なものを、若い世代が守り受け継いでいくために、全国から若い世代を募集し、1年間の山里での生活を通じて、百姓として山里を守る人材を養成する活動です。

 この活動は、色川地域に定住者を増やす今までの活動ではなく、この活動で学んだ人材が、それぞれの定住先を探し、各地でその土地の暮らしを学び受け継ぐ流れを作っていく事を目指しています。

色川百姓養成塾では、塾生の募集とともに、卒塾後の受入先や活動に連携できる地域や、活動の協力者などについても募集しています。

田舎での百姓を志す若い方、若い世代が少なくなって困っている山村地域の方など、この活動に興味がありましたら、下記ホームページ上の百姓養成塾事務局までご連絡願います。
詳細ホームページ:
http://www.zb.ztv.ne.jp/...

「わかやま田舎暮らし」推進モデル市町村について
(2010/08/25)
「わかやま田舎暮らし」を推進するに当たって、県のパートナーとして先進的に事業を進めていくモデル市町村を決定しました。

モデル市町村:紀美野町、かつらぎ町、高野町、有田川町、日高川町、田辺市、白浜町、すさみ町、新宮市、那智勝浦町、古座川町、すさみ町

モデル市町村で行う事業
(2010/08/25)
モデル市町では、地域の方々とともに下記事業を実施することで、田舎暮らし希望者の定住をサポートします。
○定住相談窓口と、地域の方々による定住支援協議会の設置
○空き家等の地域情報の収集
○定住前の短期滞在の支援

「わかやま田舎暮らし」とは?
(2010/08/25)
 団塊世代等の都市住民に「和歌山での田舎暮らし」という新たなライフスタイルを提案。豊かな自然の中で第二の人生の生きがいを見つけてもらうとともに、農山村地域に新しい需要を生み出し、過疎化の進む地域社会が活性化することを目的とする帰住政策です。

平成18年度から「わかやま田舎暮らし」を進めています。
(2008/02/19)




関連リンク


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